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Windows10へのアップグレード
Windows10への無償アップグレードは 2016/7/29 まで。以後は別途購入(¥19,000らしい)する必要あり。

ただし、アップグレードは慎重に。Windows10にアップグレード後、不具合があっても1ヶ月以内であれば元のWindowsに戻せます。ですが、複雑なOSですので自力で元の状態に戻せるように万全の態勢でアップグレードに臨んでください。

パソコンの中身が『丸ごと消えても問題ない』場合以外は、必ず実施しておきたいのは、現環境のバックアップ。『イメージバックアップ』を利用してシステム丸ごとバックアップしておきます。バックアップ先には、外付けハードディスクや、ブルーレイドライブなどの大容量書き込み可能メディア。パソコンにUSB3.0等の高速インターフェイスがあるなら、そのインターフェイス対応の機器を用意する。いずれもバックアップには相当な時間がかかるので(特にブルーレイ等)時間に余裕のある時に実施する。

次に、ご自分で作った書類や写真などの『ユーザーデータ』のバックアップ。システムドライブ(通常はCドライブ)に、ユーザーデータがある場合は、システムのイメージバックアップで一緒にバックアップされてるはずですが、ドライブが別の場合は、個別にバックアップを。こちらはユーザーデータの容量に応じて、外付けハードディスク(イメージバックアップに利用した物とは別に用意)や、ブルーレイ・DVD・CDなどの書き込み可能メディア、USBメモリーなどを利用してください。特別な操作は不要です。ふつうに必要なファイルをコピーしてください。

あとはメールやSNSなどの『ID/パスワード』等も控えておきましょう。ここまでできたら最悪の状態は防げるはず。運を天に任せて(笑)アップグレードに臨みます。
少しでもアップグレードの成功率・安定度をアップさせる為に環境別にアップグレード方法を変えた方が良いかも知れません。

◆自作機・ショップブランド機(安定度重視)
安定度重視なので、アップグレード後に環境を再構築すること前提。

①Windows10のインストールメディアを作成し、元のWindowsのプロダクトキーを利用してクリーンインストール。
②環境再構築後、ユーザーデータ復旧。
・・・まぁ、これらを使用している人なら、万全の対策で臨むでしょうから、いちいちここで説明するまでもないかと(笑)


◆メーカー製(安定度重視)
まずメーカーのWebサイトでご使用中のパソコンがWindows10に対応しているか確認。対応していれば問題ないが、非対応の場合は『自己責任』となるので、慎重に(元に戻せる態勢は十分に)。
安定度重視なので、アップグレード後に環境を再構築すること前提。

①リカバリーディスクを用いて(事前に作成する必要がある場合は作成する)、『工場出荷状態』に。
②WindowsUpDateで元のWindowsを最新に(十数時間かかる場合あり・・・)。
③メーカーWebサイトで、各種ドライバー・アプリケーションを最新版に。
④windows10にアップグレード(インストールメディアからだと速い)。
⑤環境再構築後、ユーザーデータ復旧。


◆とにかく簡単に(全てのパソコン)
面倒なことをしたくない場合はこちら。メーカー製の場合は、使用中のパソコンがWindows10に対応しているか確認。対応していれば問題ないが、非対応の場合は『自己責任』となるので、慎重に(元に戻せる態勢は十分に)。
成功・失敗、安定度は、Microsoft任せ・メーカー任せ・運任せとなるので、ダメなら諦めて元に戻す。

①WindowsUpDateで元のWindowsを最新に。
②メーカーWebサイトで、各種ドライバー・アプリケーションを最新版に。
③windows10にアップグレード(十数時間かかる場合あり・・・)。


◆何もしたくない・どの方法でも失敗する(不安定過ぎる)
・・・パソコンを買い替えましょう(^_^;)

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テーマ:Windows10 - ジャンル:コンピュータ

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